がもがもミシュガット

この世の全ての物を独断と偏見で適当に採点する!


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ラーメン二郎 (関内店)

ライブドアグルメのページ→http://gourmet.livedoor.com/restaurant/17400/

 ラーメン二郎は、男のためのラーメン屋と言った趣がある。濃厚、大盛、トッピングサービス…と、ラーメンで腹をパンパンにしたいという強者たちが集まってくるお店なのだ。そのため二郎を愛する人たちは、ジロリアンと呼ばれ、様々な支店に足繁く通うらしい。そのため、普通のラーメン屋とは違う専門用語が飛び交い、一見さん的な客を拒む雰囲気(店の人たちは持ってないとは思うんだけどね。客から醸し出される雰囲気とかがね(^_^;))があるため、一層、男の園的雰囲気を作り上げてしまっているのかもしれない。

 ラーメン二郎は、ラーメンの大と小。それに「ぶた」と言われるチャーシュー麺。それが、基本メニューである。これに各支店ごとのバリエーションメニューが加わるのだ。中でも、私が訪れた関内店は「汁無し」と呼ばれる、濃いタレ状のスープを絡めて食べるラーメンの元祖と言われていて、このアレンジメニューが非常に人気が高い。この「汁無し」を食べに、わざわざ関内店に来るジロリアンも多いという。

 そんな訳で、二郎の関内店に12時前に行ったのだが、すでに10人以上の行列。「こりゃ、待たされるなぁ…」と思っていたのだが、あっと言う間に人が掃けていく。お店の人が、前から「大小?」と「半か丁か」くらいの勢いで聞いていく(^_^;)。食券制なのに、食券も購入していないこの時点で麺の量を聞くのが二郎の行列店スタイル…らしい。二郎の麺は太麺なので茹で時間がかかる。だから、あらかじめ聞いておくのだそうだ。

 さらに、ここで忘れてはならないことがある。ここで「大小」を伝えると、座席について出てくる時には、すでに完成品のラーメンの状態になっている。よって、何かを「足す」ことは出来ても「引く」ことは出来ない。油の量や、味の濃さ、トッピングの量なども選べるのだが、座席についてからでは「増量」しか出来ない(笑)。よって、「汁無し」ということも付け加えることはもちろんのこと、麺の茹で加減、麺の減量、油の減量、味の薄めなどは、ここで言っておかないと、調整が効かない。

 結局、5分くらいで座席につくと、さらに数分で丼がカウンターに並べられていく。ここで端から「ニンニク入れますか?」と聞かれるのだが、これは一種の決まり文句であり、単純に「ニンニクを入れるのか」を聞かれている訳ではない。サービスされるトッピング全体についての問いかけの合図なのだ。まず有名なのが、ラーメンの上に盛られているモヤシとキャベツの「野菜」。そして背脂を多くする「脂」。あまり言う人は少ないけど「味」の濃いめ。これらが「ニンニク入れますか?」の一言だけで、「野菜マシマシ、ニンニク」「無しで、野菜マシ・脂多め」「野菜ダブル、ニンニクは無しで」などと答えられていく訳だ。「野菜マシマシ」と「野菜ダブル」は恐らく同じ意味。「マシ」より「マシマシ」の方が多くなる。「マシマシ」なんてのは、野菜が山盛りだ。これが無料サービスというのだから、恐れ入る。

 私は「野菜マシで」(小・汁無し)と控えめに。良く分からないから(^_^;)。出てきたものを見ると、「汁無し」とは言えども、実は丼の1/3ほどはスープが入っている。これが濃いスープらしい。実は汁無しでは「ニンニク」を入れるかどうかは聞かれていない。これは通常のラーメンが、おろし生ニンニクなのに対して、「汁無し」はニンニクチップが入り、これはデフォルトで入るらしいからだ。そこに増された野菜と、ウズラの生卵が落とされている。麺は当然、温かい。これを豪快に混ぜ込んで食べるらしい。

 さて、多い多いと言われている麺の量だけど、大勝軒と比べれば、大勝軒の方が多い。おそらく小で250gくらい(通常のラーメン屋では150gくらいか?大勝軒は350g)だろうか。ただし、野菜マシにしていると、それ以上に腹に溜まる。大勝軒より、ラーメンの味そのものもコッテリしてるしね。正直、最初は楽勝だと思って食べていたのだが、半分くらい食べたところで満腹中枢が若干刺激されていることに気が付く(^_^;)。なんとか食べ終えることが出来たけど「大」は無理そう。それなら、身体のためにも「野菜マシマシ」の方がいいかもしんない。

 ちなみに「大」は、ここがビジネス街にあるため、フラリと立ち寄ったサラリーマンが軽い気持ちで「大盛り」などと、通常のラーメン屋気分で注文した結果、悶絶し、大量に残すというのを繰り返した結果、量が減量されているらしい。350gくらいだと言われている。…が、通っているうちに、リミッターが外れていき、「こいつ食えるな」と思われると、ドンドン増量されていくそうな(^_^;)。もちろん「俺は食えるぜ」という自信があるなら、いきなり「大の麺マシ」というのも頼める…らしい。全然、頼む気ないけど(苦笑)。もちろん、「麺マシ」も無料サービスらしい。ここが男の園になる理由が、このサービス精神だというのは間違いないだろう。

 量の話ばかりになってしまったが、味の方は面白いな…という感じ。もっと油めん的なものを考えていたのだが、前述のとおり、濃いめのスープが入っている印象。ウズラの生卵は味をまろやかにしているけど、もっと尖ってても面白いかな…とも思う。温かい麺を和えるようにして食べるので、もう少しスパイシーさがあった方が全体的に引き立つ気がするが、それは自分が卓上調味料で(胡椒を始め、いろいろある)調整しろってことなんだろう。その辺も「俺の一品を食べろ」的ではない、大衆的な奔放さであり、親しみやすさなのかな。そんな訳で評価の方は…

 ★・★・☆(二つ星)

 …ということで。いや、やっぱり雰囲気的にも、味的にも、かなり好き嫌いが分かれるお店なのは間違いない。ハマる人は徹底的にハマるのもうなずける。実は、私は「二郎」は2回目。1回目は8年くらい前に、鶴見店で食べた…のかな。雰囲気に飲まれて、なんとなく美味しかったな、胃に来たけど…くらいな印象(^_^;)。おそらく、今食べたら、確実に通常のラーメンは胃もたれするだろう。でも、今回、関内二郎で「汁無し」を食べて、あらためて通常のラーメンが食べたくなったね。もう一回、食べてみたい。家系と同じで、時折、無性に食べたくなり、そして大敗するラーメンとして、自分の中では位置づけられそう(笑)。もう一回、通常のラーメンを食べた時に、再評価することがあるかもね。

 そうそう、注文については、あくまで関内店のスタイル。店舗によって違うそうなので(「野菜マシ」などの単語は共通だと思う)、調べられるなら、お店によって事前に調べてから訪問した方が良さそうっすね。


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大勝軒 (横浜西口店・神奈川新町店)
大勝軒の通販ショップ
 実は2回目の登場である。最近、ずっと心にひっかかっていたのは大勝軒の前回の記事だった。あいもりを頼んで、滅多に食べない、つけ麺を食べ、かなり気に入らなくて、10点満点中、4点をつけた。その後、八王子で美味しいつけ麺に出逢い、その後、もう一度…と思って、大勝軒で食べたのが1年ほど前だっただろうか。美味いと思ったのだ。その後、数回食べに行っているし、時折、無性に食べたくなるんだよな。

 1回書いてしまった記事で、その時、そう感じたことも事実だし…とは思っていたが、少なくとも今の自分の評価はあれではない。評価方式も変わっちゃったけど、ここまで大幅に自分の中で考えが変わった訳だから、何か書かないと…と思っていた訳で。特に、ここのところ、つけ麺を立て続けに食べて、その比較もあるし、書いておこうかと。

 TVで本家の大勝軒が閉まる際に、つけ麺のつけ汁の作り方を放送していた。思っていたよりも遙かに荒々しい映像で(笑)、どんぶりに砂糖をガポッと入れ、お酢をジャバジャバと回し入れ、そこにタレとスープを注ぎ込み、グルグルとかき回すというものだ。それを見た時に衝撃を受けましたよ。甘酸っぱい…と思っていたけど、そのまんまじゃないかっ!…と(^_^;)。でも、逆にあれだけ荒々しいやり方で、あの味を出すのは凄いな…と思ったのも事実。やはり創始者は偉大であったということだ。

 そんな訳で、2回目以降、私は「もりそばの(麺)堅め」を基準にして、気分によって(味)濃いめ、(油)多めを注文するようにしている。前回、散々文句を言った麺の堅さだが、あつもりの方が著しく私に合わなかっただけのようだ。冷たい麺の堅め…であれば、しっかりした歯ごたえで、もちもち感も残っていて、美味しい麺だったよ。

 さて、つけ汁である。私は、あの甘酸っぱい感じが苦手だったのだが、あつもりの方を食べた際には、一層、際立つ部分もあり、食べ慣れなかった私にはキツく感じたのかもしれない。今となっては、甘酸っぱさの底にあるスープの美味しさを感じることが出来る。最近、流行っている店のつけ汁と違って、多少、ジャンキーな香りが漂っているが、それこそが「時折無償に食べたくなる」要因なのかもしれない。鼻から吹き返した際に、安いソーセージのような香りが抜けて「んー?」と思ったりもするんだけど、結局、また食べたくなるんだよなぁ。不思議だ。

 それから、お店では「麺の量」の多さを全面に出しているが(確かに、つけ麺としても多い方だと思う)、私が感心しているのは、むしろ「つけ汁の量」の多さである。つけ麺がウリのお店に行くと、つけ汁が少ないことが多いんだよね。麺の量をアップしても、つけ汁はそのままのお店って意外と多いので(通常のラーメンの大盛りでは考えられないことなのに)、最後にスープ割りどころの話ではない。だから、本当に大勝軒のつけ麺(全店そうか知らないけど)は満足度が高いんだよね。あの値段で、あれだけのつけ麺を出せば、そりゃ、客は喜ぶよ。

 …ということが、ようやく分かりました。ごめんなさい、大勝軒。そんな訳で評価の方は…

 ★・★・★(三つ星)

 …ということで。いや、もちろんベストではないと思う。つけ麺として。ただ値段と、バランスと、すべてのつけ麺の原点だと考えるならば、これで良いのではないかなーと。まぁ、なんですか、前回は世間知らずでごめんなさい…という意味も含めつつ…ね(^_^;)。

 ただね、それでも、日によって、バラツキが大きいような気がする。あれだけの大型の店舗で、使用人も多ければ、そーゆーのは避けられないのかもしれないけど。まぁ、ここに完璧を求めている訳じゃないから、それはそれでって感じはするけど。ハズレを最初に引けば、それまでだなぁ。

 本店がもっと美味いというなら、本当に興味が湧くところ。遠いし、行列も凄そうだから、よほどの覚悟がいるだろうけどさ。

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ちばき屋 (横浜東口ポルタ店)
 東京江戸川区の葛西にある有名なラーメン店である。調べてみると、わりと多くの場所にチェーンを持っているようで、今回は横浜東口の地下街ポルタに出店した支店に行ってみることにした。以前、カップ麺のシリーズで食べたような気がするが、これと言って記憶がなく(^_^;)、カップ麺で出ていたから有名なんだよねーくらいの印象である。

 新しくオープンしたお店で、内装は落ち着いたラーメン屋らしいつくり。店員さんも元気がよく、対応も丁寧で好感がもてる。こーゆーお店は、やはりバイト教育がわりとしっかりしてるので、そーゆー面では安心だ。頼んだのはベーシックな醤油の支那そばラーメンの煮たまご入り(800円)。いろいろ趣向を凝らしたメニューがあるようだけど、まずはベーシックなものから…ということで。5分ほどで出てきたラーメンは、昔ながらのちぢれ麺。これぞ、中華そば…という感じのものだ。

 スープを一口すすると、流行のスープとは遠い場所にある、これまたベーシックなスープ。鳥、豚の他に魚介も入っているのだろうが、一番感じるのは鳥ガラ…なんだろうな、やっぱり。フワッとした甘味のある懐かしい味のスープだ。もちろん、美味しい。半熟味付け煮たまごは、お店の宣伝によると元祖だそうで、やや小さめではあるが、よく出来ていると思う。

 …が、一方でインパクトに圧倒的に欠けてしまっているのは事実である。本当に良く味わって食べないと、そこいらの普通のラーメン屋と区別が出来なくなってしまう。微妙な香りとかを鼻から抜きながら食べる…というのか。要するに分かりにくい美味しさなんだと思う。私個人としては、どちらかというと魚介に寄りか、動物系なら分かりやすい濃厚さを好むので、諸手をあげて絶賛という訳にはいかないところ。まぁ、好みなので勘弁して欲しいんだけど。

 やはり大きなレストラン街に出店するには、少々インパクトが足りないような気がするのは事実。これが近所にあるラーメン屋なら、時々食べたくなる味だし、飲んだ後とかに食べたいよなぁ…とか思うんだろうけど。ターミナル駅のレストラン街で、800円を出して食べるのには、物足りないんだよね。申し訳ないんだけど。そんな訳で評価の方は…

 ★・★・☆(二つ星)

 …ということで。もちろん、そういう人たちのために変わり種のラーメンが用意されているんだとは思うけどね。わりと初めて入ったラーメン屋って、ベーシックなものを多くの人が頼むと思うんだよね。具的にチャーシューメンとかを頼む人はいるとは思うんだけどさ。

 ベースはしっかりしているので、変わり種を食べてもいいかな…という感じはする。大勝軒とか、吉村屋とか、浜虎とか、強烈なインパクトを放つ店が横浜周辺に増えているので、次にいついくかは分からないけど…。たまに行くと、やっぱり強烈な方に行ってみたくなっちゃうんだよなー。

gamou [ [ グルメ ] 麺類 ] comments(0)
仁鍛 (白楽)
仁鍛のお取り寄せつけ麺
 神奈川大学最寄り駅 東急東横線の白楽駅から六角橋商店街を下り、家系ラーメンで有名な「六角家」とは逆方向、新横浜方面に向かったところにあるのが、この「仁鍛」である。ここの店主は、あの東池袋大勝軒で閉店時(今は再開してますが)にスタッフだった方で、その後、つけ麺の西の横綱「六厘舎」で修行を積んでいたそうだ。このお店、4月に開店したばかりだが、すぐに行列店に名を連ねるようになったらしい。そんな訳で、六角橋周辺は、他にも有名なラーメン店が多いラーメン激戦区なので、ラーメン屋のハシゴも兼ねて出かけてきた。

 最近の麺系エントリーを見てもらえば一目瞭然なのだが、つけ麺にハマっておりまして。前述の説明とおり、このお店もつけ麺メインの店である。メニューはシンプルに「つけめん」「あつもり」(各800円)、「中華そば」(700円…だったかな)だが、ほとんど「中華そば」は開店すぐに売り切れるとか。人気うんぬんではなく、主力商品じゃないということか。

 開店したばかりの綺麗なお店が、雑然とした商店街の端の方に現れると、すでに15人ほどの行列。客回しは、完全入れ替え制らしく、しばらくすると、10人ほどがガッと店内に通される。その後も食べ終わった人が出てきても、お客は中に入れずに、そのまま外で待たされる方式。これからの梅雨時期や、暑い夏には堪えそうなシステムである(^_^;)。

 なんだかんだと20分ほど待たされて、店内に入ると、これまた新しい(当たり前だけど)店内は、こじんまりと8席のカウンターと4人がけのテーブル1つ。12席のお店である。注文は外で先に聞かれていて、席について数分で私の注文した「つけめん大盛」が出てきた。通常のつけ麺の重さが300gらしく、「大盛」がプラス150円で450g、「特盛」が250円で600gである。野太い麺は、手打ちの特製麺で、行列の出来るつけ麺屋のスタンダードとも言うべき存在感のある麺だ。

 つけ汁は、どちらかと言えば、サラリとしたもので、濃厚でドロリとした行列店スタンダードとは違うもの。魚粉と言うよりは、粗めの鰹節の欠片と言った感じのものが入っていて、濃厚さが無い分、動物系スープが抑えられている感覚。味としては薄い訳ではないけど、やや麺に絡まりづらいのは仕方の無いところか。

 で、結論から言うと、今一歩…なんだよな。麺は美味しい。横浜で、これだけの麺が食べられるところは、無いと思うくらいグビグビと喉を通る感覚がたまらない。つけ汁も、スープ割りした時の魚介が香る美味さは格別。だけど、やはり麺の強さに、スープは負けている感じがする。それは最近の流行りのスタイルばかりを食べているため、固定観念的になっているのかもしれないが、麺をすすった時のつけ汁の感じが物足りない。

 しかも、大盛を頼んだ時には、つけ汁が足りない。大勝軒…とは言わないが、大盛や特盛では、つけ汁を増やして欲しいところだな。まぁ、まだ開店したばかりだし、横浜市内でこーゆーつけ麺が食べられるところは、あまり無いので嬉しいことは嬉しいんだけど。そんな訳で評価の方は…

 ★・★・☆(二つ星)

 …ということで。まぁ、普通に美味しいです。三つ星にしてもいいんだけど、前述のとおり開店したばかりだし、まだ伸びしろもあろう…という、期待の裏返しとして。他の六角橋ラーメンについては、また気が向いたら(^-^;)。



 そうそう、関係ありませんが、仁鍛の修業先の一つである六厘舎、明日6月11日に、家庭用のお土産麺を販売するようです。うむ、買おう。…って言うか、買えるといいなぁ。

gamou [ [ グルメ ] 麺類 ] comments(0)
身延山のとあるそば屋
 先日、身延山の久遠寺に枝垂れ桜を見に行ってきた際に、仲見世(だと思う)通りにある蕎麦屋に入ることになった。最終的に、だいぶ坂道を下ったところにある蕎麦屋に入ったのだが、それまで2軒ほど中の様子を覗いた…というのか、中に入ってみたのだが、完全に無視される(苦笑)。何を言われるでもなく、ただ数分立たされた訳だ。その前を店員が通っているにも関わらず、である。

 で、まぁ、最後に立ち寄った店が運良く席が空くところだったので、滑り込むように座った訳だが、愛想はそれほど悪くない店だった…ように思っていたんだけど、愛想だけだった(苦笑)。その後も、食事にあぶれた人達が、店に入ってくるのだが「いらっしゃいませー」と声をかけるだけで、満席の状態の店に対して、特に客に指示を出さない。あるいは「少々お待ちください」などと言って、店の入口(待機スペースゼロ)に立たせて放置。仕方なく、客は帰って行く。

 その後、空席が出来た際に客が入ってきても「いらっしゃいませー」だけ声をかけて無視(苦笑)。まごついている様子がアリアリなのに、放置。いや、席が空いてるからって思っているのは、分かるんだけどさ、なにゆえ「空いているお席にお座りください」なり「お好きな場所にお座りください」なり言えないもんなのかね。忙しいのとは関係なかろう。まぁ、居るだけで不愉快になる店である。出てきた蕎麦もいたって普通だ。価格が観光地価格な分だけ、コストパフォーマンスは低いけど。普通なだけマシだったのかもしれないけどね。 

 この時期、お店が混雑するのは分かっていることで、それはこちらも承知しているところである…が、店側も承知しているところな訳で。懇切丁寧な対応などを望んだりはしないけど、最低限のレベルとして客を迷惑なものとして扱う…であるとか、客がどうしていいのか分からない状況におかれる…とかいうのは、本当に勘弁していただきたいところだ。

 自衛手段としては、こーゆー時期に限らず、この類の努力無しの何かに寄生しているお店には近づかないのがベストなんだけどね。人に連れられていくと、いかんともし難い場合もあり。風情があろうとなかろうと、ファミレスで食った方が数段マシ。そーゆー訳で評価の方は…

 ☆・☆・☆ (評価しない)

 …ということで。お店の名前が無いのは、控えた訳ではなく、お店の名前が良く分からなかったから。この身延山の仲見世通り(なのかな?)の店全てが、こーだと書きたい訳ではないけど、少なくとも我々が入ろうとした(入った)店は、軒並みハズレでしたよ(苦笑)。まぁ、サービスうんぬんなくても★は一つがいいとこだけどねぇ…。まぁ、たまに行くならこんな店…ではなく、こんな店をたまには紹介してもいいかな…と思いまして(苦笑)。

gamou [ [ グルメ ] 麺類 ] comments(0)
あびすけ (日吉)
東京グルメのページ→こちら

 横浜市営地下鉄のグリーンラインが開通し、一層の賑わいを見せている日吉駅。片側の駅前は慶応大学日吉校舎。もう片側は駅から放射線状に通りがある面白いつくり。その何本か駅から伸びる通りの中で、駅と平行に走る正面右手の通り沿いのつけ麺の専門店だ。以前は、6席しかない小さいお店が一本隣の通りにあったが、人気が高く手狭になったためか、3年ほどでもう少し大きい店舗に移動することになったようだ。10席以上はあったように思う。

 ラーメン好きの人には有名な元住吉「はっち」の系列らしく、お店の外観などは面影を見ることが出来るかもしれない。とりあえず、つけめんの大盛(300g、並盛と値段は一緒)を食券機で購入。最近、わりとつけ麺づいている感じ。横浜の大勝軒の美味しさも、だんだんと分かってきたし。それはともかく、平日のお昼に行ったんだけど、少々、時間帯をハズして行ったので、待ち時間は無し。店内には7〜8人くらいと言ったところ。店員さんは、女性の方が多くて、応対も感じがいい。「つけめん TETSU」の時も思ったけど、小難しい顔した頑固オヤジがカウンターにいて、眉間にシワ寄せてラーメン作ってるなんて、今は昔だねぇ…。

 極太麺ということで、茹で時間はわりと長め「あつもり」なら短くなるけど、とりあえず今回は冷たい麺で。確かに太い…が、つい最近「つけめん TETSU」で食べているので、驚いたりはしないけどね。やはり、つけ麺は基本的には麺を楽しむものなので、食べ応えのある極太麺は必須かなぁ。せたが屋の平麺も面白いけど、小麦粉の味が分かるかのような(あくまで「ような」で、実際には分かった「つもり」だ)極太麺は楽しいよね。

 スープも同様にTETSUで食べた後なので、その濃さに対してだけ言えば特段の驚きはなく、比べればTETSUの方が濃いと思う。どちらかと言えば魚介よりではあるのだが、どこかスパイシーさ…というか、ベーコンチップのようなスモーキーな香りを感じることが出来るのが新鮮。カレー味のつけ麺もあるようなので、確かにそっちとの相性も良さそうなつけ汁だ。おそらくニンニクチップと、香味油の複合的な香りなんだと思われるけど、個性的で面白い。

 わりと流行なのか、食後は御飯を残り汁を入れてのおじや風をオススメしているけど、とりあえずはスープわり。スープは少なめで「濃かったら、言って下さいね」と丁寧な御対応。私は割と濃いめが好きで、普通に割られると薄いことが多いので(つけ汁をそもそも使いすぎている面もあるんだけど→割る時点でだいぶ汁が少ない)、嬉しい配慮。

 やはり全体として見て、バランスは良いし、美味しいと思う。どうしてもつけ麺は、つけ汁の味が濃いので、微妙な風味の変化はつけづらいけど、おっと思わせる個性ある風味(人によって好き嫌いは当然あると思うけどね)と、食べ応えのある麺の組み合わせがあれば、高いレベルと判断しても良い気がする。つけ麺を食べ始めて日が浅いので、わりと何食べても美味しい時期なのかもしれないが、まぁ、おいおい…ね(^_^;)。そんな訳で、評価の方は…

 ★・★・★(三つ星)

 …ということで。個人的には「つけめんTETSU」の方が好きだけど、また来てカレー味に挑戦してみたいなあ…と思わせるだけのレベルではあったと思う。大学が近くにあってコストパフォーマンスの良い食事処がたくさんありそうな感じだから、他にも探してみたい地域でもあるんだけど。


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つけめんTETSU (品達店)
公式HP→こちら

 独学でラーメンを学び、出店するやいなや、瞬く間に行列店となったらしい、つけ麺のお店だ。先日紹介した「初代けいすけ」とともに品達に新しく出店したとのことで、こちらも食べてみることにした訳だ。人によっては、東の「つけめん TETSU」、西の「六厘舎」(東、西って言っても東京内での話ね(^_^;))というくらい、つけ麺業界に衝撃を与えた存在だそうで。

 品達全体に言えることだけど、昼より夜の方がお客さんは少ない。オープンから、おそらくずっと人気癸韻虜造傍錣襪任△蹐Α屬覆鵑弔団癲廚癲△海了間帯には行列が絶えることが多い(ただ、こないだ「VVV6」という番組で、東京都内ラーメン店癸韻澆燭い幣旅罎鯑世討い燭里如∈はその限りではないかもしれないが)。そんな訳で、昼には行列のこの店も、夜に行ったらすんなりと入ることが出来た。

 ラーメン店に対して接客サービスは、あまり期待してない私なんだけど、このお店については、かなり気持ちの良いサービスをしてくれる感じ。でも、お水はセルフサービスなんだけど(^_^;)。でも、店員さんは良く気が付いてくれて、目があっただけで「何か?」という雰囲気は持っていたと思う。評価そのものに影響はしないけど、ラーメン屋だから。それでも割と珍しい対応だよね、人気ラーメン店で。

 さて、当然注文したのは「つけ麺」の大盛。4月1日から自家製麺に変えたそうで、出てきた麺は極太のモッチリ麺だ。ある意味、王道的ではあるけど、中でもかなりの太麺と言っていいと思う。一方、つけ汁の方も特濃のダブルスープ系。底にはザラリとした粉末状のものが多く沈んでおり、それは豚骨が溶け出した成分と、魚粉が合わさったものなのだろうか。だからと言って、当然ケモノ臭さはなく、魚介の香りを強く感じるスープである。つけ汁は、ネットリと感じるほど濃くて、まさに豚骨と魚介が全身全霊でぶつかり合ってる感じ(^_^;)。

 一口麺をつけてすすると、極太麺につけ汁が絡みついてくる。香りほど魚介系が突き刺してくる訳ではなく、やはり動物系の旨味が生きていて、これだけ濃いもの同士をぶつけ合っているのに、非常に高いレベルで調和が取れている。口がネットリするくらいのコラーゲンと脂の多さに辟易する方でなければ(うちの相方は、後半キツいと言っていた)、噂に違わぬ東の横綱つけ麺と言ったところだろう。麺の方も、小麦の甘みを感じることが出来る弾力の強いもので、大盛り300gもスルスルと食べてしまった。

 思った以上に麺につけ汁が絡むからか、食べ終わった後は、かなりつけ汁が少なくなっていて、スープ割で楽しむには減りすぎていたのが難点と言えば難点か(つけ過ぎ?)。つけ汁が少なくなったことで、わりと早くに冷めてしまったのも残念だ。もうちょっと、つけ汁多くしてくれると嬉しいんだけど。

 だが、実はここからが真骨頂とも言うべきで、ここでこのお店では「焼き石」というのを頼むと、スープに焼いた石を投入してもらえる。もちろん、あっという間につけ汁が沸騰して、周辺に最初とは違う魚介系の強い香りが漂う。でも、とりあえず最初の一回は…(次、いつ来れるか分からないのに)と、焼き石を投入しないで食べ終えてしまったんだよねー。

 わりと早い内に焼き石を投入していれば、最後まで熱々のつけ汁を楽しめるかもしれない。好みで最後にスープをすする時、もちろんスープ割りをした後…など、それぞれのタイミングで、焼き石を投入してみて、自分好みの投入タイミングを見つけるのも楽しいかもしれない。そんな訳で評価の方は…

 ★・★・★(三つ星)

 …ということで。文句無しで。「濃すぎる」って人は居るかもしれないけど、最初の一口のインパクトは大きいと思うな。一応、普通のラーメンもあるので、いろいろと、つけ麺を試した後に、食べてみたいとは思います。いつの話になるのかは分からないけど(^_^;)。

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初代けいすけ (品達店)
公式HP→こちら

 フレンチを12年、和食を5年経験した後にラーメン屋となった店主が展開する「黒味噌ラーメン」が主軸の店である。名前は良く聞いてはいたが、そのお店が「品川麺達」に出店したというので、行くことにした。ラーメンコンプレックスは数あれど、割と麺達は信頼してるんで。

 日曜日の午後2時頃に出かけたが、行列はなかった。店の中に入るとビックリするほどスパイシーな香りが立ちこめている。どこかカレーのような香りがするのだが、一応カレーラーメン系もあるようなので、その香りか…。店内のカウンターに座ると「ラーメンの食べ方」なる表示があり、最後にライスをスープに入れて食べるのが王道らしい。しかしながら、実は私はこの店で2軒目(1軒目はせたが屋)なので、それだけの腹の余裕がなかった(^_^;)。とりあえず、黒味噌ラーメンだけ注文することにした。

 出てきたラーメンは、確かに黒い。最初は「黒ゴマ?」などと思っていたが、どうやら、この黒い色は「竹炭」の色らしい。香りを嗅ぐ…までもなく、スパイシーな香りが広がってくる。やはり、普通の黒味噌ラーメンからも、カレーのようなスパイシーな香りが漂ってきているようだ。私が最も好きな味噌ラーメン「すみれ」もスパイシーな香りがあるが、より鮮烈な香り。本当に独特の香りである。

 一口スープをすすってみると、ドロリとした濃厚なスープが、食べる前に感じた香りを、より明確に伝えてくる。思っていたよりスープにトゲトゲしさはないけど、やはり何か独特の香りを強く感じる。通常のラーメンで使われるような香辛料とは違うような感じ。山椒のようなピリリとした感じもあるけど、この独特な香りは、やはり黒い色の元となっている竹炭の香りなのだろうか。非常に不思議な味に感じた。

 麺の色は、黒いスープの色で確認しづらいけど、おそらく、わりと黄色がかった、かん水の効いた麺のように思えた。いわゆる札幌で良く使われているタイプの麺っぽい。やはり味噌だからか。茹で加減は堅めで、私ごのみではあるが、このタイプの麺だと「堅すぎる」と感じる人も多いかもしれない。ラーメン好きは堅め好きだと思うので(多分)、選択としては正しいんだろうけど。チャーシューは、柔らかく煮てあり、味付けはアッサリしているが、粘度の高いラーメンスープと絡むので、ちょうど良いかな。

 さて、総合的に見てどうなのか…という話なのだが、新しく美味しいラーメンだと思う。ただ、竹炭の香りは独特で、好き嫌いは分かれると思うんだよね。私は「不思議な味だな〜、美味しいけど」と思いながら、1杯を食べ終えた感じ。これが病みつきになっていくのか、不思議な味で終わってしまうのかは、杯を重ねていかないと分からないかもしれない。そんな訳で評価の方は…

 ★・★・★(三つ星)

 …ということで。正直、悩んだんだけど。奇をてらった…という言葉で片づけるには、良いバランスを保っているとは思うんだよね。超濃厚、独特な香り…と、万人受けからはほど遠いとは思うんだけど。せたが屋雲の洋風な感じのラーメンを食べた時以来の新鮮な感覚を得ることが出来ましたよ。

gamou [ [ グルメ ] 麺類 ] comments(0)
明石食堂(石垣島)
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 石垣島北部に突如行列ができる八重山そばの店があるという。そんな話を聞きつけて、石垣島外周1周ドライブのついでに、そのお店に寄ることにした。北部もサンセットビーチを過ぎると、いよいよサトウキビ畑ばかりの風景になる(まぁ、北部に限らず、市街地以外はそんな感じではあるけど(^_^;))。そうなると、逆にお店が見つけやすいというものだが、道沿いにポツンとあるならともかく、そこから脇道に入ったところに店があるので注意が必要だ。「ここでいいのかな?」「ナビだと、この辺だし…」みたいな感じで、我々も脇道に入っていったくらい(苦笑)。

 脇道を入っていったところには、小さい売店やバス停、そしてこの明石食堂がある。駐車場はあるけど、バスの通行を妨げるような置き方は避けたいところ。それはともかく、すでに10人近くの行列が出来ている。これは炎天下で待たされるのか…と思ったのだが、20分弱ほどで店内に入ることが出来た。一応、待ちラインのための庇はあるんだけど、それを越えて行列になってしまう(^_^;)。数分で我慢が出来なくなった立ち去った人々も居たくらい。こちらで行列するのとは訳が違う厳しい気候である(苦笑)。

 さて、店内は座敷で10人ほどのグループ。あとはテーブルが6…くらいだったような。もちろん、すでに満席で、注文が飛び交い、お店の人は忙しそうである。とりあえず、野菜そばと、ソーキそばを頼んでみる。私が食べたのはソーキそば。非常にコッテリと、かつ柔らかく煮込まれているソーキは、評判通りの美味しさではある。 もう、このソーキだけでビールとか飲みたい感じ(^_^;)。ただ、コッテリとしている分、スープの味がソーキの味にひっぱられてしまい、どこかボンヤリした感じ。

 …と思っていたのだけど、野菜そばの方を食べてみると、その理由が分かった。あまり魚介系のダシが利いてないタイプのスープなんだよね、ここ。豚骨とか鶏とかなんだろうか、もともとマッタリとしたスープなんだよな。個人的には魚介の濃いダシでグイグイと引っ張ってくれるようなタイプの方が好みなので、ここのはちょっと違う感じ。 

 ソーキ(ソーキそばではない)を食べに来たいのであれば、ここで良いのかもしれないけど、「八重山そば」を食べたいのであれば、ここじゃないような気がする。私は、もともとチャーシューメンが好きなタイプではないので、具だけでグイグイ引っ張るようなものは邪道…みたいな考えが元々あるせいかもしれないけどね。少なくともソーキののっていないものを食べて、また来たいな…という感じではなかったな。そんな訳で、評価の方は…。

 ★・☆・☆(一つ星)

 …ということで。星一つにした理由は僻地で、かつ行列店であるということ。車で何十分も飛ばして、行列に並んで…というようなものではないと思いまして。行列店な理由は、逆に僻地で石垣の北端をドライブで目指した際に、他に昼食の選択肢が無いから…というのもあるのかもしれないけど。ま、それでも決してマズいという訳ではなく、好みではないということも付け加えておきます。本島の首里そばと、きしもと食堂みたいなもんで、どちらも美味しいという人が居るけど、私は圧倒的に首里そばだった…という好みの範疇なのかもしれないけどね。

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川平公園茶屋(石垣島)
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 石垣島のみならず、日本の中でも有数の名勝地となっている川平公園。晴れた日に、その美しい幾重にも重なる様々な青い色を眺めているだけで、飽きることがないくらい。石垣島に行って、川平公園に行かないなんて有り得ない…というくらい有名な場所である。その公園敷地内にあるのが、名前のとおりの川平公園茶屋である。茶屋と言っても「お団子とお茶」というような所謂「甘味処」ではなく、沖縄そばや定食を主力とする軽食食堂なのだ。実は宿泊施設も兼ねているようで、素泊まりなども可能だそうで。

 さて、こーゆーところにある食堂なんて、美味しかった試しがない…というのが多くの人の思うところだろう。店構えも古い…という以上のものではなく、特に美味しそうな気配を感じない(^_^;)。美味しいというクチコミがあったからこそ行ってみることにはしたのだが、正直半信半疑である。周りには最近建ったであろうオシャレな軽食店もあり、頑張っている感じが伝わってくる。しかし、この店からは、とにかく覇気のようなもんが全く感じられない。逆に観光地のど真ん中になければ、入るのを躊躇するくらいのオーラが出ている(笑)。

 入ってみてもいたって普通の食堂だけど、元気のよい女性が迎えてくれ、馴染み客っぽい方々が数人、観光客が数組と言った感じで、それなりに活気がある。メニューは、八重山そばの他に、チャンプルーや、野菜炒めなどの定食、焼きそばといったメニューがあったので、野菜炒め、ソーメンチャンプルー、に八重山そばを注文。それほど混雑していないせいもあってか、手早く出てきた…と思う。…それとも、リゾート地での時間のゆとりのせいで何も感じなかったのか(^_^;)。

 まずは八重山そば。細めのそばに合ったサッパリとした味ではあるが、しっかりとしたダシの味がスープに出ていて美味。前の年に沖縄本島で沖縄そばを何軒かで食べたけど、それと比べてもかなりレベルが高くて、個人的にはトップレベル…だと思う。店構えからは想像できない(失礼な話ですが(^_^;))くらい、洗練されている味に感じた。結論から言うと、石垣島では有名な明石食堂を含めて3軒で食べたけど、ここが一番美味しかったと思う。

 他の料理についても、そのダシの味が生きているのか(確か炒め物にも、ダシ入れるんだよね)、どれを食べても美味しかった。ソーメンチャンプルーの美味しさを思えば、焼そばなども食べてみたかったところ。また石垣島に行くことがあれば、そして新店舗開拓の意志が湧かなければ、ここで食べれば満足するよね…という感じ。割と気分次第で休みだったり、早めに閉めたりがあるらしいので、それだけは注意が必要かもしれない。そんな訳で評価の方は…

 ★・★・★(三つ星)

 …ということで。前回の本島への旅行で、沖縄そばばかり食べていたことから、両親が最後の方には飽きていたので(^_^;)、今回は店舗数を絞って食べに行った訳だけど、当たりがあって良かったな…と。冒頭に述べたとおり、市街地から離れてはいるけど、観光客のド定番の場所にあるので、機会があればお昼御飯に候補によろしいかと。

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