がもがもミシュガット

この世の全ての物を独断と偏見で適当に採点する!


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


スポンサードリンク [ - ] -
【お知らせ】 ブログ内容の変更について
 えーと、ブログを2年以上続けてきた訳ですが、根本的に見直すことといたしました。

 今まで、御覧のとおり題名に点数を入れていた訳ですが、やめることにしました。なんというのか、分かり易さのためのシステムの根幹であった訳なんですが、どーも、良くも悪くも点数を見た時点で、読む方の印象が固定化されてしまうらしく「本文を読んでるのか?」という感じな方のコメントが、近頃多くなってまいりまして、少々閉口していた訳です。それが一番大きな理由でございます。

 また、本文を書く際にも冒頭に点数を出してしまっている手前、回りくどく書いてみたところで、題名に書かれている点数から「良かったのか」「悪かったのか」文末が想像できてしまう…というジレンマを抱えていたことも事実でして(^_^;)。そんなとこから、解放されたかったという訳です。

 次に、10点方式をやめたいと思っております。このブログを始めてから以前より多くの書籍や映画を見るようになったのですが、点数をつけるのが難しい面がありまして。通して点数を見た時に、後々、う〜ん…と悩んでしまうものも出てきたりしております。10点方式は、点数が中途半端に細かくて、前後の点数と迷うことしきり…というか(^_^;)。やはり明確な判断基準が無いと、その時の気分にも左右されるので、もう少し曖昧に評価できる区切りの少ない方式の方が良いかな…と考えております。本家にあやかり、★の採点方式にしようかと思っている次第です。三つ星採点でいいかなぁ…と<急にザックリな評価ですみません(苦笑)。

 以前のエントリーについては、全く直さずに行くのか、徐々に直していくのか検討中ですが、突然、かなり昔のエントリーにコメントがつくことを考えると、直していった方が良いんでしょうねぇ…。

 まぁ、あまり文章の内容自体は変わらないと思います(^_^;)。今さら、変えようもありませんので…。んな訳で、とりあえず復帰第一弾は、およそ2年ぶりに行ったディズニーリゾートの話から始めたいと考えております。楽しみにされている奇特な方がいらっしゃるようでしたら、どぞ、よろしく。

gamou [ [ 日 常 ] どーでもいい話 ] comments(0)
【5点】 腱鞘炎その後
 皆様、いかがお過ごしでしょうか。今日、友人から「まだ復活してねーじゃん、12月なのに」と言われまして、ちょいと復活してみることにしました(笑)。

 点数くらいの回復具合でございます。まー、ボチボチと週1くらいのペースで復活していこうかと思っております。っつうか、今後、ずっとそれくらいのペースかも(^-^;)。勘弁してくだされ。

 ではでは、とりあえず、明日は何かアップしたいと思います。どぞ、宜しく。

gamou [ [ 日 常 ] どーでもいい話 ] comments(0)
【2点】 腱鞘炎
実は、今、腱鞘炎なのである。
だから、キーパンチ厳禁。仕事も満足に出来ない。
よって、しばらくブログはお休みなのだ。
何が言いたいのか…と言うと、

しばらく来なくていいです。

なんか、悪いから(^^;)。

復帰は、12月見込みでございます。
まだ、沖縄とかあるのにねぇ…。
もう半年になっちゃうよ…。

gamou [ [ 日 常 ] どーでもいい話 ] comments(1)
【6点】 mixi
公式HP→http://mixi.jp/home.pl

主婦もすなる「みくしぃ」といふものも
私もしてみむとしてするなり…。


 …という訳で、上場されて初値が人気のあまりつかなかった…という、今話題の「mixi」を体験してみた。なんか主婦の皆様方がハマっていらっしゃるらしいということで。色んな意味で、なるほど…と言った感じ。クローズドのようでもあり、そうでもない。

 ただ、コミュニティ(趣味の集まり)の数は膨大。ネット上なら、「私○○が好きなんです〜」くらいで終わっちゃいそうなところが、一回コミュニティを立ち上げてしまえば、何人かは寄り集まる訳で(現在、mixiの会員数は500万人だそうなので)、「まさか、こんなもののコミュニティ無いよな〜」と探してみると、出てくるんだよね、これが。同士を見つけるのは、これ以上のツールは無いんじゃないかと思う。

 私、過去にNIFTYでパソコン通信から入った人間なので、サービスそのものには、今さら感が漂っているし、正直ネット上で交友関係をこれ以上広げたいと思うほど、社交性の高い人間でも無いんだが、知人らしき人々のページを覗きに行くのは、ちょっと楽しい。決して、新しいサービスではないと思うんだけど、当然パソ通時代に比べると、色んな面で上手く出来ているなぁ…というのは感じたところ。

 どーでもいいけど、私と貴方はお友達…というリンクを張る「マイミクシィ」というのがある。コミュニティなどに登録すると「ニックネーム(お友達数)」が表示される。私なら「がも(1)」という具合だ。まぁ、これがさぁ、2桁くらいなら分かるんだけど、3桁のヤツとか居ると、それはそれで信用ならんよね(^-^;)。で、何故か知らないけど、そーゆー人のマイミクシィが、また数字の多いヤツばっかりだったりするんだよね(笑)。見ようによっては、寂しい集団に見えたり(苦笑)。

 あと、いかにも「本人の顔です」的な写真がプロフに載っていて、それが美男美女。友達数が多くて、マイミクシィを見てみると異性ばかり。…絶対、この人、なにか商売が絡んだ臭いがするんですが(笑)。…などと言うのを見つけてみるのも、ゲームとして面白かったりするんだが。

 でもね、これだけは言っておきたい。

 あんなもん、全然、安全じゃねーよ。別に。
 適当にマスコミが垂れ流す、そーゆー報道は嘘。

 参加しているコミュニティとかが丸見えってだけでも、それなりの危険度は孕んでいると思うけど、自分でもやってて怖いもん。検索で出てきた女の子とかが、年齢と本名らしきものを公開していて、日記を見ると棲んでいる地域まで特定できる。いいのかなぁ…こんなで…。いつか何か起きるんではないだろうか…。

 ま、あくまで自己責任なんだろうけど、ミクシィに登録する時に、名前の欄を「出来るだけ本名で登録しましょう」みたいな注意書きがあるんだよね。ミクシィ側から。これは問題があるんじゃないのかねぇ…。分かっている人ならいいけど、阿呆な子どもは、そう書かれたら、何も考えずに本名で登録しちゃうでしょう…。怖いよなぁ…。

 私がパソ通をやっていた頃、パソ通には女の人はほとんど居なかった。で、ミクシィにハマっている…という主婦の皆さんと言うのは、当然、インターネットから入ってきた人々だろう。「安全」などという言葉に惹かれて、ミクシィに登録してきたんなら、気を付けた方がいい。そんなもんは無い。インターネットほど危険ではない…レベルであって、安全ではないから。

 ちなみに、これが「安全」と錯覚される所以だが、mixiには知人からの紹介が無いと入ることが出来ない。だから、mixi参加したい人は、すでに参加している人にお願いしないといけないことになる。

 …まぁ、500万人居れば、誰かいるでしょ。周辺に(^-^;)。

gamou [ [ 日 常 ] どーでもいい話 ] comments(2)
【7点】 1stアニバーサリー
 ブログの1stアニバーサリー…は、6月にやった。では、なんの1stアニバーサリーなのか。実は、この2週間、東京ディズニーリゾートの項目をバリバリと更新してきた訳であるのだが、お気づきの通り、東京ディズニーシーの話ばかりである。

 それもそのはず、ぬわんと、私、東京ディズニーランドに、今日で丸1年もの間行っていないことが、当局の調べで判明したのだ!(^_^;)。最後に行ったのが、ちょうど一年前の今日、ハロウィンの季節だ。それも年パスが切れるから、とりあえず行っておこうか…という程度。本当にTDLに心惹かれて行っているのは、その前のインパークである「ブレイジング・リズム」を見に行った時が最後なのだろう。

 それにしても、ついに、こーゆー事態になったか…という感じである。丸一年、全くTDLに心惹かれなかったということだ。あくまで私だけが1年間行っていないのであって、相方はその間にも何回かTDLの方に行っている。それにくっついて一緒に行くのもイヤだった訳だ。

 理由はいくつか挙げられる。キャッスルショーの抽選は個人的には大賛成だが、結果としてショーを見ることが出来ない…ということで、足が遠のいたことも確かだ。これが、まず一つ。15周年をピークに、徐々にレギュラーショー、スペシャルショーとも、質、量ともに低下し続けていること。それから、居場所の無さ。この辺はTDSと比して…ということになるのかもしれないが、だいたいそんなところだ。

 今のTDLには、全くと言っていいほど、ワクワク感がない。「それは、あんた行き過ぎだからだよ!」などと、近親者からは声が上がりそうなところだが(^_^;)、同じショーを何度見てもワクワクする時はワクワクするのだ。現に「ブレイジング・リズム」の時は、抽選でハズれようとも、なにしようとも、かなりの頻度で通っていた訳だから、私の無気力さや、人生におけるTDLの許容量を超えたから…という理由だけでもあるまい。

 それから、先日TDSに行った際に、その1日でいくらぐらい金を使ったのか…というのを調べてみた。現在は、二人とも年間パスポートを持っていないので、チケット代も含めると、なんと約3万円も使っていたのだ。夕飯を新宿のうどん屋で食べたという事実を考慮し、これもパーク内で食べていたら…と考えれば、確実に3万を越えていたに違いない。これはTDSだから…という訳ではなく、内訳を考えれば、TDLに行っても同じくらいの金額がかかると思って良いだろう。特に「今日は、金使ったなぁ〜」という感覚が無かっただけに、集計してみた時の驚きは大きかった訳で。

 何が言いたいのか…というと、今のTDLに3万円の支出を強いられるのは、苦痛だ。それこそ、格安温泉旅行に行った方がいい…そういうことなのだ。年パスという足かせが無くなったことで、私にとってパークに魅力がない…と薄々感じていたことが、ハッキリと形に出た…と言えるだろう。

 それにしても、TDSの5周年、あるいは5周年を期に変わったエンターテイメント全般が、個人的に大コケだったので、このまま行くとTDSへも足が遠のきそうだ。本当に、東京ディズニーリゾートは、オリエンタルランドは、どうしてしまったのだろう…。

 冷静に考えてみても「昔のパークは良かったな症候群」ではない(全くゼロでも無いが)と思う。個人的には、盲目的でもなく、斜に構えるでもなく、冷静にかつパーク寄りにコメントをしてきた…と自負してるんだけどね。ここんところのパークは、庇いようがない…というのが私にとっての現実だ。

 とりあえず、次のクリスマスが勝負だろう。ここで両パークともコケようものなら、下手すると両パークに行かなくなって1周年!とかになりかねん(^_^;)。そして、さらに数年後、子どもに語るのだ。

 「お父さんはね、昔は東京ディズニーリゾートにたくさん行って、みんなに東京ディズニーリゾートでの遊び方を教えるホームページを作っていたんだよ。テレビ局とかからも、取材依頼が来たくらい凄かったんだ。今じゃ考えられないだろう?じゃあ、お母さんとパークに行っておいで。そうだな、お父さんは隣の駅にある温泉施設で待ってるから…」

 やだねぇ〜(^_^;)。

gamou [ [ 日 常 ] どーでもいい話 ] comments(0)
【7点】 とある少女と夏の休日
 はい、映画の題名パクリました(^-^;)。が、映画の話ではありません(笑)。えーと、色々ありまして、なんやかやと10日間近くバタバタしておりました。あまりの疲労に、復活まで少々お時間をいただきたいところでございます。今、ちょっと物を考えて評価するのがシンドいくらい疲れていたりして…。グッタリです。

 そんな中、こりもせずに昨日、花火大会に行ってきた。珍しく一人で、友達に逢いに行った訳だ。毎年の夏の恒例行事である。友達…と一口で言っても年齢層が幅広く、実は私が最年少…な気がする。そうだ、最年少じゃないか(^-^;)。あまりに偉そうにしている自分の態度に気がつかなかった…(苦笑)。

 それはそうと、それだけ年齢幅があるので、お子さんがいらっしゃる方もいる訳で、昨日は3人の子どもさんを見かけた。ブログを見てもらえれば分かると思うが、私はそれなりにマニアックな人間であると自負しているので、本気を出すと?子どもに好かれやすい(笑)。子どもと目線が同じとも言う。子どもと同じものが好きとも言う(笑)。でも、子どもそのものは嫌いなので(^-^;)、グイグイ押してくる子どもは苦手だ。どちらかというと、引き気味のお子さんをステージに引っ張り上げるのが好き。

 私が一人っ子だったために、年中回りが大人だらけ…という状況には、良く置かれていた。うちの親は、親バカならぬ、バカ親なので、子どもの本質を知らずに対外的に「うちの子は○○なのよ〜」と子どもが居る前で大声で言うのだ。孝行息子で空気を読む私は、それこそ保育園の頃から親のトークに合わせて、その通りに行動してやっていた。「ほらね」と得意げなバカ親を横目に、それが子どもの勤めだ…と思っていたくらい。とにかく、親が思っている以上に面倒くさいのよ、大人ばかりの中に放り込まれるのは。だから、そこそこ物心ついた子が所在なさげにしているのは可哀相なんだよね。

 で、3人のうち、一人のお子さんだけは、なかなかにシャイなお嬢さんである。毎年、顔は合わせるんだけど、なかなか身持ちが固い(笑)。まぁ、お年頃(今年で中学3年生)ということはあるんだけどね。とは言え、何であろうと、親の友人が集まっている席に、親と一緒に花火を見る訳であり、素直でお母さんと仲の良い子なのだろうことは容易に想像がつく。で、昨年などは、なんとか話を引っ張りだそうとお母さんの助けをかりて、私の得意分野に共通項があることを見つけだした。少々お話をしてみたりしてね。やっぱり、好きなものの話をする時は、相手の年齢は関係なく同士になるもんだ。

 そんな感じで、今年。どんな話をしたろーか…と思っていた訳なんだけど…いやー、なんつーか、一年で女の子ってのは、こーも変わるもんかねぇ…。なんか、もうすっかり女の子らしくなってしまっていたので、ビックリだ。昨年までは、大きな子どもさん…でしかなかったのだが、すっかりお嬢さんになっていた。まさに思春期まっただなか…って感じ。こーなるとねー、もう苦手なのよ。おじさんとしては。まぁ、ちょっとしたことで傷つけかねないからねぇ、こーゆー繊細な子で、しかも思春期だと。ツッコミを入れるのも、それなりに気を遣う訳で。

 自分が男だったし、回りも男ばっかりだったので、なんかそーゆー女の子の変化をみると、ちょっとした戸惑いを覚えるよね。来年は、ぢょしこーせーな訳で、ある意味当然なのかもしれんが。このまま、素直で、かわいらしいお嬢さんになっていっていただきたいものである。お母さんもお綺麗な方なので、きっと綺麗なお嬢さんになると思うけどね。子どもの一年と、我々の一年は違うんだなぁ…。いやはや、こーゆーことで、自分がオジさんであることを痛感した夏の一日だったねぇ…。楽しくも、一抹の寂しさが漂う休日でしたとさ。

 すいません。本当は、大騒ぎして、ただ大酒をかっくらっていただけの休日でした(笑)。

gamou [ [ 日 常 ] どーでもいい話 ] comments(2)
【8点】 1周年
 実は、1年前の今日、がもがもミシュガットがスタートしたのだ。全く意識した訳ではなかったのだが、奇しくもドナルドダックの誕生日だったんだねぇ…と日付を見て感慨深く思ったり。そんな訳で、書くも書いたり260エントリー。

 ほぼ毎日、平日更新…を目標としてやってきたのであるが、はっきり言って半年持たずに週1〜2回のペースに落ちるだろう…と思っていたんだけどねぇ。我ながら、良くやったと思うよ、ほんと(^_^;)。今のところネタ切れ…ってことはないんだけど、コンテンツを書く時間が無いのは慢性的…。

 1年やってみて、なかなか面白かったな…と思ってたりする。TDRのサイトを作っていた時もそうだったけど、何かについて分析するということは、それだけ細かく対象物を見ようとすることに他ならない。そうすることによって、見えてきたりする部分もあって、漫然と何かを見てた時より、濃い経験をしているような気がする。

 そんな訳で、今日はとりとめのないことを書いて、とりあえず手抜きの日である(笑)。まぁ、ほら、1年間良く書いたということで、勘弁してください(^_^;)。とりあえず、あと数ヶ月は、今のペースで書けるような気がしてます。今後とも、やれるとこまでヨロシク…ということで。 


gamou [ [ 日 常 ] どーでもいい話 ] comments(0)
【5点】 カウンターの話
 ジュゲムのアクセス解析によると、うちのブログ、3日前が500超、一昨日が1000超のカウントを記録したようだ。通常、うちのブログって、1日200〜350くらいなんだけど。原因は、どうやら沖縄の旅行先を変えた話らしい。恐ろしいくらいのタイミングで、ビーチリゾートに修学旅行に行っていた学生が高波にさらわれるという事件があったからだ。

 「自然を学ぶ」とかっていう名目での修学旅行らしいんだけど、こんなことで大自然の恐ろしさを学ぶ羽目になるとは、思ってもみなかったんだろう。大自然に囲まれた離島で、放っておいても問題は起こすまい…とでも思ったんだろうねぇ…。いつの間にか、生徒の安全よりも、問題を起こして学校の体面が傷つくのを防ぐことにベクトルがシフトしとるから、こんなことになる訳だ。

 これで来年は、沖縄への修学旅行が減ったりしてな(苦笑)。もうちっとさ、目的意識をもって欲しいよねぇ…。ハッキリ言っておくが、学生なんぞ、学校の友達全員で旅行すること自体が楽しいのであって、どんなに旅行内容が堅苦しかろうと、勝手に楽しさを見い出すもんだ。旅行先によって、旅が楽しめない…なんつーやつは、そもそもその年代の人間としてカスみたいなもんだよ。学校に居ること自体がおかしい。

 なにも京都・奈良…と言った大定番に行けというつもりは無いけどさ、ただの旅行会ならやる必要もないだろ。しかも仲良し組で目的意識の無い自由行動させるくらいなら、旅行会社を斡旋してやる形で行きと帰りと宿だけ工面する形でいいじゃねーか。責任からも解放されるよ。全部、添乗員に任せちゃえばいいんじゃねーの。どうせ、面倒なんて見きれないんだからさ。

 …とか言いつつ、正直なところ自然とは本当に恐ろしいんだな…と思ったのも事実だ。きっと一瞬のことだったんだろうね、事故にあった高校生たちにとっては。我々も旅行時に気を付けなくちゃなぁ…。ほとんど、リゾートホテルの人工ビーチに居るとは言え…。

 亡くなった高校生には、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

gamou [ [ 日 常 ] どーでもいい話 ] comments(0)
【2点】 修学旅行でビーチリゾート
 非常に個人的な話を一つ。

 今夏、石垣島に行こうかと思っていたのだが、宿泊先のホテルと連絡を取る中で、我々の宿泊予定の4泊中、3泊が修学旅行とかぶるというのが分かったのだ。即、宿泊取りやめ決定。だってさー、2/3くらいが修学旅行生泊まってるんだよ?嫌でしょ、そんなもん。リゾートもクソもあったもんじゃねーよ。

 このような情報をくれた宿泊先には、非常に感謝しているんだけど…なにゆえ、石垣のビーチサイドのリゾートホテルに「修学旅行」なのか。しかも3泊。なんつーかさ、一応修学旅行なんだから「たてまえ」ってのがあるだろうに。歴史的なことをうんぬん言うのであれば、やはり沖縄だろう。もちろん、石垣島にだって歴史的な建造物はあるし、竹富島や西表島など「修学」の「たてまえ」になりそうなところはあるだろう。でもさ、そんなら、港近くのホテルに泊まればいいじゃん。なんで、ビーチリゾートなんだよ。

 ビーチで泳がせておけば、連れて歩くより監視が楽。しかも、石垣島のビーチリゾートになると、周辺に何もないので問題が起きづらい。もちろん、ガキどもも大喜びとくるわな。…が、しかし、それでいいのかねぇ…。TDRに修学旅行ってのも甚だ疑問だったが、もはやビーチリゾートとは、恥も外聞もないわな。誰か、石垣のビーチリゾートで何を修学するのか知っていたら、俺に教えてくれ。

 今まで修学旅行とかち合うようなホテルには泊まってきてなかったみたいなので、考えたこともないトラブルですよ。激安温泉宿とか、法人会員のリゾートとかだったからねぇ…。本当に修学旅行生と宿が一緒になるなんて思ってもみなかったよ…。石垣島は、そのホテルしか考えに無かったので、石垣島はやめて、沖縄本島にすることにいたしました。まぁ、本島の大型リゾートなら、修学旅行生がいても、施設が巨大なので、そんなに気にならないだろうし。まぁ、行く前に分かって良かったと思いまふ。

 とにもかくにも、なんか色々な意味でガッカリさせられましたよ。

gamou [ [ 日 常 ] どーでもいい話 ] comments(0)
【3点】 歓送迎会シーズン
 3月、4月…5月の上旬くらいまで、どうしても飲み会が多くなる。現時点で、まだいくつかの飲み会がスケジュールに組まれているのだ。そして、この季節は、私に精神的負担が大きくのし掛かる季節でもある。実は、飲み会が、あまり好きじゃないんだよね。決して、酒が嫌いだったり、飲めなかったりする訳じゃない。ただ、飲み会が苦手なのだ。
  
 しかし、飲み会の雰囲気が苦手…という訳でもない。みんなが楽しそうに飲んでいるのを見ているのは好きなのだ。じゃ、何が嫌なんだよ…という話になるのだが、飲み会の後はグッタリするほど疲れてしまい、そして反省および後悔が嵐のように襲ってくるのだ。

 私は生来、気が小さいことが手伝って沈黙が苦手なのだ。シーンとしている状況が耐えられない。それで、学校などでもナンチャラ委員みたいなものに成り手がおらず、「誰かいませんか〜」「…」って状況になると、「あー、じゃー俺やるわー」とつい言ってしまうタイプなのだ。ただ非常に残念なことに、どうも普段の様子からは気が小さいように見えないらしく(笑)、「出しゃばりだよね」みたいな印象を持たれていると思われる。で、何が言いたいのかというと、飲み会の席での沈黙に耐えられず、話の合間をつないだり、つまんねぇダジャレにすらツッコミを入れ続けたりしてしまうのだ。

 特に仕事関係の飲み会の際には、それこそ半分仕事のようなもので、孤立しがちな上司とかにまで話をふりながら、仲間はずれを作らないように…とか余計なことをしてしまう。そう、本当は余計なことなんだよ。そんなこと。結局、上司やみんなのためにやっている訳ではなく、自分がその状況に耐えられないだけでやっているのだ。自分のために周囲に気を遣っている風を装って疲れているのだから、世話はない。

 挙げ句、酒はそれなりに飲むものだから、あのツッコミは失敗だっただの、ちょっとプライベートに話を踏み込み過ぎただの、普段ならやらないようなトークミス(…というか、自分での線引きを普段ならしている部分)を、ノリでやらかすことも多い。それでドーンと、次の日落ち込む訳で。まぁ、自分が思っているほど、相手はどーとも思っていない…とも思ってはいるんだけど、自分の中で割り切れないんだよねぇ…。

 一方、気心の知れた人たちと飲むのは楽しい。楽しいんだけど、やっぱり後悔とかはするんだよねぇ…。楽しいから、また飲んじゃうんだよな、これが(^_^;)。で、やっぱり大切な友人を傷つけるようなことを言ったんじゃないか…と後悔するのだ。もう、ここまで来ると自分でも笑うしかないんだけどさ。でも、せっかく友人と会ったなら、笑って楽しく過ごしたい…と思うじゃないですか、結局やってることは仕事の飲み会と変わらない訳だ。モチベーションが違うだけでね。だから疲れはしないんだけど、後悔だけはする訳だ。友人だから余計に悪いな…と思ってしまったりするんだよね。

 先日、友人御夫婦のお宅で飲む機会があったんだけど、なんか楽しかったんだろうねぇ…飲み過ぎて、素に戻ってしまった。素に戻ると、真面目に語ったりするんだよねぇ。これも気に入らねぇ。楽しいから素に戻って語るって、おかしいだろ、俺(^_^;)。あげく、断片的に記憶が飛んじゃったりしてねぇ…。帰りなんか、完全に寝てたもんね。送ってもらう車で(車は、飲んでない奥さんが運転してましたよ、もちろん)もう、最悪ですよ。仕事で飲む時は記憶が飛ぶことはないんだけどねぇ、友人と飲んだりすると、やっぱりねぇ、時折、飛ぶことがあるんだよね。調子に乗りすぎて。

 珍しく(…というか、ここのお宅でしか有り得ないんだけど)相方も同席していたので、余計に油断した感がある。相方曰く「いつもの外しゃべりっぽく、最後まで話していたと思うけど」と評されていたんだけど(家に居る時は、そもそもあまり話さない)、記憶を失ったのは大きな痛手…というか、自分の記憶があった部分だけでも恥ずかしいのに、記憶がないとは、どのようなことなのだ…と考えると夜も眠れない。 
       
 飲み会が嫌いだ…という、今回の話もしたんだよね(記憶があったが、もはや話すのを押しとどめる理性がなかった)。人んとこで飲み会やってるのに、そもそも失礼な話ですよ(苦笑)。友人から「もしかして、今、気ぃ遣ってる?」と言われまして(まぁ、そんな話すれば、当然そう聞かれるわな)、「いや、そんなことはない」と言いながら「仕事との飲み会との違いを明確に説明できないぞ…俺、でも違うんだけどなぁ…」とモヤモヤしていた訳で。翌日は、仕事の飲み会と同じように反省しとるし「もしかして同じなのか?」と思いもしたんだけど、こーして文章にしてみて、少なくとも「飲んでいる時は、楽しい」というのが違うということは確認できたよ(^_^;)。文章にすると、気持ちが整理できるので、ちょっと落ち着くよね。

 もはや、くよくよと後悔するのは、単なる性格なのだろう…と割り切るしかないのかねぇ…。先日、読売新聞の人生相談コーナーに同じような悩みを持つ人が投書をしていた。そうそう、そうなんだよ…と同意をしながら読んでいたんだけど、アドバイスは「思い切って、周りの人たちに私のことをどう思ってる?…と聞いてみるのがいい」と書いてあった。そんなこと出来たら、苦労しねぇだろ(笑)。「万が一、あなたのこういうとこは良くない…と言われることがあれば、それを直せばいい」とも書いてあったんだけどさ、言われたら立ち直れないくらい気が小さいから、そーゆー風になると思うんですけど(苦笑)。私、褒められて伸びるタイプんですよ(笑)。これだけは、本当に友人諸君は肝に銘じておいていただきたい!

 …嘘です。これを読んでる友人諸氏(ここを見てる奴って、本当に数人だと思うが)、これからも宜しくお願いします(^_^;)。それから、うちの嫁は基本的に飲み会には出ないから。今回の話は、たまたまなんで。執拗に連れてこいと言わないように!(笑)。 

gamou [ [ 日 常 ] どーでもいい話 ] comments(0)
 1/3PAGES >>

↑PAGE TOP