がもがもミシュガット

この世の全ての物を独断と偏見で適当に採点する!


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【4点】 ヴェネツィアン・ゴンドラ(TDS)
 イタリアにある水の都ヴェネツィアは、街の中に多くの運河が流れており、現在ほど橋が多く架けられていなかった頃は、ゴンドラが市民の移動手段として活躍していたそうな。現在でこそ、ゴンドラは観光用の遊覧で使用されているだけなんだけど。このヴェネツィアン・ゴンドラは、そんなゴンドラによる運河の旅を再現したアトラクションである。

 動力は2人のゴンドリエによる人力で、カンツォーネなどを歌ってくれたり、橋にまつわる伝承などを話してくれたり…と、本場の雰囲気を再現している感じ。残念ながら、未だにカンツォーネが上手なキャストさんに当たったことがなく、歌声は全般的に微妙なんだけど。ただ、それが無いと10分以上の乗船時間を持て余すのも確かで、アトラクションとしてはどうなんだろうねぇ…(^_^;)。

 純粋な人力らしく、細い運河をすれ違う際に、ぶつかったりすることも、よくある(^_^;)。「どーせレールだろ?」などとタカをくっていると、危険な目に遭うので、手などをボートの外に出すのはやめた方がいい。腕が壁とゴンドラとの間で挟まれても、知らんよ。

 このアトラクション、ゴンドリエは二人と言ったが、前のゴンドリエさんは、ほとんどトーク専門。実質一人の動力だ。ディズニーランドの方にあるジャングルクルーズ同様、このゴンドリエとのコミュニケーションこそが、このアトラクションの醍醐味だ。せっかくなので、楽しくゴンドラでの一時を過ごしたいところ。もちろん、運河から眺めるメディテレーニアンハーバーの眺めも美しいけどね。

 さて、開園してから2002年の4月までは日没までの運行だったんだけど、現在は日没後の運行も行っており、メディテレーニアンハーバーの夜景をゴンドラから眺めることが可能となった。やっぱり、要望が多かったのかな。それから、エンターテイメントがある時間帯は、運休になる。もちろん、天候などによっても運行中止があるので、注意が必要だ。回転が良くないのと、運休が多いのとで、比較的待ち時間の長いアトラクションだ。

 アトラクションとして面白いかどうかはともかく、やはりTDSにおいて象徴的なアトラクションであることも確かだ。とりあえず、明るい時間帯と夜に1度ずつ乗ってみるくらいで、いいんじゃないかな。午前中の早い時間帯は比較的空いてるけど、30分〜1時間程度の待ち時間が目安かもね。

gamou [ [ T D R ] アトラクション ] comments(0)
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