がもがもミシュガット

この世の全ての物を独断と偏見で適当に採点する!


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【5点】 トランジットスチーマーライン(TDS)
 TDSは、中央をメディテレーニアンハーバーで分断されているため、広さそのものは東京ディズニーランドと大して変わらないのに、移動にやたらと時間がかかってしまう。さらにフラットな東京ディズニーランドと比べると、起伏も激しく、高齢者や子どもには厳しい場所とも言えるのだ。

 その辺を考慮して、TDSでは移動手段をアトラクションとして提供することを考えた訳で。一つは、「エレクトリックレールウェイ」、もう一つがこのトランジットスチーマーラインだ。1900年前後にアメリカの北東部で動いていた蒸気船を再現しているもので、実際には蒸気船ではないのは間違いない(^_^;)。

 乗り場は3つあり、一つはメディテレーニアンハーバーの火山に向かって右岸、もう一つは区画としてはアメリカンウォーターフロントのケープコッドになるけど、実質メディテレーニアンハーバーの火山に向かって左岸、最後の一つは最奥地のロストリバーデルタである。

 以前はそれぞれの乗り場からロストリバーデルタを結ぶ形だったんだけど、そもそもケープコッドの乗り場なんて入口から遠いので(^_^;)、移動手段として利用する人は非常に少なかった。そのため、いつの間にかポート内を一周する遊覧航路に変更されていたという珍しい経緯を辿っている。

 つまり、ケープコッドで乗船すると、グルッとパーク内を一周して帰って来ると言うことになる。それぞれの船着き場にも近づくんだけど、途中下車は一切出来ない。水面から各ポートを眺めてみると、また違った発見があるので、グルッと周遊アトラクションにしたのは正解なのだろう。各ポートごとの紹介が船内放送で流れてるし、乗ってみると意外と楽しいんじゃないかな。

 ただし、もう一つの航路は移動手段として生きているので、多少の混乱をもたらしていることも確か。そもそも移動手段としては、エレクトリックレールウェイ同様に、待ち時間を考えると、あまり役に立っていない…というのが現状だ。あまり移動手段として期待することは出来ないだろう。

 また、メディテレーニアンハーバー全域でエンターテイメントが行われている時間帯の前後は、運行が中止される。もちろんその際には、並ぶ前にキャストさんが声をかけてくれますが、無駄足を踏まないためにも、その時間帯はハズして行くのがいいだろう。せっかくなので、明るく景色が良く見えるうちに行きたいところ。夜のメディテレーニアンハーバーとかは雰囲気があるけど、やっぱり明るいうちの方が楽しいんじゃないかな。

gamou [ [ T D R ] アトラクション ] comments(0)
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