がもがもミシュガット

この世の全ての物を独断と偏見で適当に採点する!


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バズ・ライトイヤーのアストロブラスター (TDL)
 2004年の4月15日にオープンしたアトラクションで、現在のところ東京ディズニーランドにおける最新アトラクションということになるのだろうか(リニューアル除く)。「トイストーリー」の人気キャラクターであるバズ・ライトイヤーの物語をベースにした光線銃によるシューティングタイプのアトラクションで、新しいアトラクション、人気のバズ…ということもあり、オープン以降、継続して人気が高い。

 このタイプのアトラクションは、ディズニーランドよりも以前に、ゲーム会社のテーマパークが取り入れていたんだよね。有名なところではナムコワンダーエッグの「ドルアーガの塔」が、このタイプと言える。すでにワンダーエッグは無いけど、池袋のナンジャタウンでも、この光線銃タイプのアトラクションはあったはず。ゲーム的だもんね。ちなみに、前述のドルアーガの塔では、ある一定の得点をあげると、最後に大ボス「ドルアーガ」と対峙することになり、それを倒すと真のクリアになる…という3段構えのものだった。これは、単純に得点を競うだけのものだけど。

 ライドは最大3人乗りで、2つの光線銃と1つのコントロールレバーがある。コントロールレバーは、ライドの回転を制御するもので、これでライドを回転させることにより、光線銃の標的に対して正面を取るようにする。3人乗りの際は、これを一人ずつで分担する訳だけど、2人や1人の場合は、誰かが両方操作する形だ。慣れないと、これが難しかったりする。

 それで標的を狙って得点を重ねていくのだが、アトラクションの正規の説明通りやっていたら、どうひっくり返っても最高レベルの得点など取ることは出来ない。1度でもやったことがある方なら「あの最高レベル(レベル7)の点数って、どうやってとるんだろう…?」って疑問に思うよね、普通(^_^;)。一般的な攻略法としては、とにかく高得点の的だけ狙う…ということと、一度当てた的に何度も当てることの2点だけど。これを忠実に守ってるうちは、いいとこレベル3〜4くらい…だと思う。

 ところが、なんか適当に撃っていた隣の仲間が、何故かン十万点取っていたりするってこともある。これは、説明に無い、超高得点の的の存在を示している訳だ。20万点の標的の存在なども言われているけど、標的と分かるような標的ではなかったりするらしいので、メチャクチャに撃ってる人間が、たまたま当てることもある…というカラクリみたい。要は、子どもがメチャクチャに撃っていても、突然高得点なんかが出て、大喜びってこともある訳で、ディズニーらしい仕掛けと言えば、そんな感じ。ちなみに私は、一番最初に遊んだ時に、いきなりン十万点が出たけど、その後はパッとしない(笑)。

 さて、アトラクションとしてどうなのか…と言えば、あまりディズニーらしさは無いかもしれない。的ばかり見ていて、アトラクションの造りそのものを楽しむことが出来ないからだ(^_^;)。前述のとおり、高得点を狙うには技術的なものよりも運に近い部分もあり、向上心が湧くタイプでもない。高得点を出したところで、どうということでもないということもある。高得点を叩き出す方法が、ネットでも多く見かけられないのが、ある意味それを物語っているのかもしれない。乗れば、それなりに夢中になって的を撃つんだけどね(笑)。そんな訳で評価の方は…

 ★・★・☆(二つ星)

 …ということで。バズファン以外には、それほどオススメしないかな。前述のとおり、乗れば乗ったで、それなりに楽しいんだけど、あまり後に残らない…というか。やはり「スコア」という概念が、あまりディズニーリゾートにそぐわないと言うところかなぁ。「ビジョナリアム」の跡地という制約がある中で、小さい敷地で楽しませる手法なんだろうけどね。

gamou [ [ T D R ] アトラクション ] comments(0)
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